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 小雨が降る中、田植えを行いました

2008年5月21日(水)
 
 本校では、模擬会社の経営体験を通して、食育教育と勤労の尊さを理解し、自己の生き方を考える「起業プロジェクト」を 総合的な学習の時間にて取り組んでいます。昨年に引き続き、みずもとファーム(妹背牛町)の一画をお借りし、米に係る 体験活動を行います。今回は、その一環として、全校生徒が田植え作業を行いました。
  ※「起業プロジェクト」の詳細についてはこちら。

 学校を出発し、到着時点では晴れていた空模様が、作業を開始した頃から崩れ始め、小雨が降る中での作業となりましたが、 この日のために準備を進めてきた「米生産課」を中心に、一生懸命作業に取り組んでいました。
 作業の冒頭、米生産課の真田さんと伊藤さんが、田植えについて解説するとともに、苗作りの経過を紙芝居形式でわかりやすく 説明しました。その後、同課の野崎君と武石君がデモンストレーションを行いました。
 この頃から雨が降り出したものの、生徒は解説を元に丁寧に作業を行いました。残念ながら、雨脚が強くなってきたため、 予定面積を半分程度残す形となりました。その後、畦に移植するハーブの植え替えを生徒が行い、予定時間を繰り上げ 作業を終了しました。今後、観察等を行いながら、稲の成長を見守る予定です。

 なお、この度の田植え実習においては、昨年度に引き続き、妹背牛町の協力を得て町バスにて移動することが出来ました。 また、PTA役員、保護者の皆様の参加を願い、この場を借りて、厚くお礼申し上げます。

 写真(上から1番目):米生産課の真田さんと伊藤さん苗作りを解説
 写真(上から2番目):生徒の前で作業について説明
 写真(上から3番目):田植え作業の様子
 写真(上から4番目):ハーブ(アップルミント)を生徒が畦に移植
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