繊維リサイクルの推進
生活協同組合コープさっぽろと「繊維リサイクル推進に関する協定」を締結しました
妹背牛町と生活協同組合コープさっぽろは、衣類のリユースを通じたごみの減量化と資源の有効活用を進めるため、「繊維リサイクル推進に関する協定」を締結しました。
この協定により、町内の「フレッシュマートしんたに」と「役場庁舎」に古着の回収ボックスを設置し、町民の皆さんから集めた衣類を生活協同組合コープさっぽろが回収し、リユースにつなげる取り組みを開始します。
妹背牛町と生活協同組合コープさっぽろのつながり
妹背牛町には、生活協同組合コープさっぽろの店舗はありませんが、両者にはこれまでにも地域の暮らしを支える取り組みを通じたつながりがあります。
平成31年4月には、町内唯一のスーパーである「フレッシュマートしんたに」の経営維持と町民の買い物環境を守るため、生活協同組合コープさっぽろから商品の提供を受ける取り組みが始まりました。
今回の繊維リサイクルでは、こうしたつながりを生かし、生活協同組合コープさっぽろの店舗がない妹背牛町の事情にあわせて、商品の供給を受けている「フレッシュマートしんたに」に回収ボックスを設置することとなりました。
さらに、生活協同組合コープさっぽろが回収ルートを構築し、集められた衣類をリユースにつなげます。
回収ボックス設置場所
令和8年9月16日から、下記の2箇所に回収ボックスを設置します。
「フレッシュマートしんたに」 「役場庁舎 1階」

買い物の際などに気軽に持ち込める環境を整えます
回収品目(生活協同組合コープさっぽろホームページ)(外部サイト)
https://www.sapporo.coop/about/docs/20240704_094006_4_001.pdf へ
なぜ「衣類のリユース」が必要なの?
近年、人口減少や生活様式の変化などにより、ごみ処理を取り巻く環境は厳しさを増しています。
ごみを減らすことは、処理にかかる負担や環境への負荷を減らすだけではなく、限りある資源を有効に活用することにもつながります。
町民の皆さんへ
ご家庭に、まだ着ることができるけれど使わなくなった衣類はありませんか?
これからは、ごみとして捨てる前に「次に使う人へつなぐ」という選択肢を考えてみませんか。
妹背牛町は、町民の皆さんとともに、ごみの減量化と資源を大切にする取り組みを進めていきます。
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