▼年金セミナー(BMU) 2007年11月9日(金)
  BMUの学習目標である「ひとり立ち」の達成に向けて、年金に関して学ぶ機会を設定し、生徒の生きる力を育成することを目的とし、3学年の選択科目「BMU(総合的な学習の時間)」の授業内で年金セミナーを実施しました。このセミナーは、2年前の平成17年度に始まり、今年で3年目となりました。
  講師に、北海道社会保険事務局年金課 年金教育推進員 三ツ井孝二様に来校いただき、年金の種類や納め方、万一未納だった場合のリスクなど、より具体的な話をわかりやすく説明したいただきました。
  様々なマスコミ等で耳にする年金問題については、生徒の関心も高く、約1時間半の講義を真剣な表情で聞いていました。年金についての知識が増えるとともに、将来について考える良い機会となり、大変有意義なセミナーになりました。

   講師の三ツ井孝二様
スライドなども交えながら、大変わかりやすく説明していただきました。
真剣に聞き入る生徒
テレビ等で耳にする身近な問題だけに関心も高く、真剣さが見られました。
年金の説明
老後の将来を安心に生活するために、年金がとても重要であることを確認しました。
※右の写真の上にマウスを重ねると写真が拡大されます。 年金に関する疑問
生徒の疑問にもわかりやすく答えていただきました。