3年「金融経済教育」を行いました
北空知信用金庫様のお力添えをいただき、今年度は、2月9日(月)5・6時間目に明治安田生命保険相互会社旭川支社様より講師をお招きして、3年生で金融経済教育としての授業を実施しました。
妹背牛中学校では、社会の仕組みや役割を子供のうちから知り、将来において自分で判断し行動する力を備えることをねらいに、外部の専門性を有する人材を活用して子供たちに多様な考え方やものの見方を養う教育を行う、として金融リテラシー教育を進めています。
生徒が育つ現代社会では、現金だけではなく、プリペイドカード、電子マネーなど、その支払い方法は多様になっています。
.jpg)
「宅配ピザを注文した後に断ることはできるのか」などを取り掛かりとして、生徒には、契約成立や、お金の支払い方による注意、消費者トラブルなどについて、具体的な事例に照らして自分事として深く考えることができる時間となりました。
(生徒の振り返り)
「金融」とは、自分たちにとってはまだ先のことだろうと思っていたけれど、お話を聞いていくうちに、とても身近なものだということが知れました。講師の方が、体験談を交えながら話してくださって、とてもわかりやすくておもしろかったです。